ホームベーカリーKBY-A

2018年の冬に購入したホームベーカリーについて、今更ながらレビューしたいと思います。

はじめに

ホームベーカリーは現在でも多くの製造メーカーで販売されていて、大手でパナソニック、そしてタイガー、ツインバード、シロカなどが挙げられます。


私の選ぶ基準は次の通り。
1。使い勝手
2。コスト
3。ブランド
多くのかたが共感してくれる価値観だと思います!

この基準で選んだ機種はこれ。

タイガー魔法瓶製 KBY-A

2020年現在においても、ここまで機能性に優れてコスパの高いHBはこれをおいて他にないと思われます!
※筆者はタイガー魔法瓶と何のつながりもありません。

KBY-Aの売り

この商品の、私が思う他の商品にはない売りは
1.水洗いしやすい
2.ダブルIH
の2点が挙げられます。

水洗いしやすい

この商品は、他の一般的なHBと異なりパンケースから軸が取り外せます。

一般的なHBだと軸が取り外せず、溝にこびりついたかすが簡単に洗い落とせず衛生面に不安がの残ります。

KBY-Aであれば、このように部品が細かく分解できるので、1つ1つ丁寧に洗い落とすことができます。

軸を取り外せばパンケースは、底に穴が開いただけの構造になるのでスポンジ一拭きでさっと洗えます。

ダブルIH

炊飯器ではほとんどIHが採用されているのに、なぜかHBにIHを採用しているのはタイガー1社だけ。

他のHBは昔ながらの電熱線です。

これと比べるとIHの火力の強さや制御性が段違いです。

アパートなどのコンロではいまだ多く見かける電熱線型の電気コンロを使用されたことがある人なら、その使い勝手の悪さが記憶に残っているはずです。

水が沸くのが遅い。。。

細かい火力の調整が効かない。。。

各社のホームページを見れば分かると思いますが、HBには温度センサーが取り付けられ、パン作りには温度調整が肝ということができます。

焼きもそうですが、発酵には温度管理が不可欠です。

そして、KBY-Aはなぜか上位機種KBD-Xにはない底面IH付き。

底面と側面から包み込むように焼いてくれるのはこの機種だけ。

焼いてみよう

では早速パン作りに入ってみましょう。

材料は次の通り。

・強力粉
・水
・砂糖
・塩
・ミルク
・バター
・イースト菌

電子秤を使用すれば具材ごとの量の調整も簡単にできます。
これらを投入すれば、あとはボタン1つで自動的に焼き上がります。

こねこね〜 こねこね〜


音と振動はそれなりにします。

完成

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